こんにちは、Dr.紅です。前回のブログに引き続きご覧くださりありがとうございます。ところでみなさんは、青森県十和田市に

幻の穴堰」という名所があるのをご存じですか?

稲生川が完成したあと、傳の息子の十次郎が、将来の水不足を予想して、もう1本用水路を引こうと計画しました。そのために鞍出山に穴堰を掘っていたのですが、明治維新など、いろいろな出来事があって完成させることができませんでした。

そのときに掘った穴堰が未完成のまま今は使われずに残っているために、水が通っていない幻の穴堰となってしまったのです。

http://taisonomizu.jp/glossary/208より引用

十和田市に在住すること4年、青森に在住すること46年の私が初めてここにきました。それでは、一緒に散策しましょう。

まずは穴堰にたどり着くまでの美しい自然です。

ヘルメット、長靴、懐中電灯OK
雨が降りそうな空でした
糸蜻蛉がありますね
もぐらの棲家
東北では珍しい節黒仙翁(フシグロセンノウ)

ようやく、穴堰につきました。
早速、穴堰に入ってみましょう。

この上には樹齢1000年の木々があります
これで、穴堰の作業後に出てくる石を運び出します
なんと、水が流れている!

その理由は・・・・。ぜひ現地にきてガイドさんにお尋ねください。

夫の腰が限界になってきたので、ここで穴堰を後にします。

帰り道では

大きくなったうどの木
小さな小さなお花

いや〜。300年も前からベルヌーイの法則を実現するためにずい道建設をされていた方々の魂に触れました。

歴史に触れるって、本当に素晴らしいですね。

みなさんもぜひ、十和田市にいらした時には、幻の穴堰にお越しください。
土日は予約不要ですが、平日は予約が必要です。詳しくはこちら

今日も最後までご覧くださり、本当にありがとうございました。

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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6 Comments

  1. 人は、習慣から抜け出せないものですが、意識的に抜け出そうと「構えるから」長続きしないのですね。
    昨日NHKゴールデン番組「トリセツ」のなかで、見たことのある方が、わかりやすく丁寧な解説をしておりました。
    「幻の穴堰」を訪れていただく方々を捉まえては、熱く長々と語ってしまう「習慣」からも抜け出したい今日この頃です。ぜひご教示いただければ・・・・・、と。
    ご主人の腰もようやくご快復したようですね。また幕末南部藩遺産「幻の穴堰」へお揃いでどうぞ。 ~「幻の穴堰」奈良ジイ

    1. 奈良さん、昨日のトリセツ、見ていただいたのですね!ありがとうございますとても嬉しいです。また、この記事を発見してくださりありがとうございます。穴堰で過ごす時間は、タイムフリップそのものでしたね。今でもとても心に残った時間でした。県外の知り合いにも幻の穴堰をおすすめしているので、またみんなで楽しみたいです。その時は何卒よろしくお願いいたします。

      1. NHK番組「トリセツ」放送の脱「習慣」方法が、いいですネ。番組を見ていてビックリ、見たあ事のある先生がご登場で!一緒に見ていた家内に「口から泡を吹きふき語り」ました。
        「幻の穴堰」を訪れるたくさんの人たちに自分のように自慢。たくさんの仲間が増えてきているので、脱習慣を”解説”。
        人気番組ですから、放送は結構見ていますが、まさか竹林先生が登場とは、皆さん気が付かず!!。惜しい惜しい!
        ステキなDr紅ありがとうございました。                     「幻の穴堰」奈良ジイ

        1. 奈良さん、ご返信ありがとうございます。そこまでクリアに記憶していただいており嬉しいです。今後も10月もある全国放送に出る予定ですので、予定が公開されましたらまたこちらのブログで早めにお知らせいたしますね!2週間に1回くらいのペースでチェックしていただければお見逃しないと思いますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。我々は幻の穴堰の宣伝をこれからも頑張ります

  2.  紅先生、お久しぶりのお便りです。お元気で大活躍のことと思います。近況のお知らせですが、昨年は十和田から青森へ帰還中農道でスリップ30㍍空中浮遊、心臓・大腸・腸閉そく等で6回入退院。それでもまだ生きています。皆さんからの温かい要望に押され、入院中執筆した「新渡戸十次郎」専門の研究誌を発刊しました。武士としての生きざま、息子稲造博士へ引き継がれたもの、最期の大仕事「三本木開拓開業まちづくり」、生きた証・形見「幻の穴堰」。三本木原の大地が十和田市が生まれ変わる礎となった十次郎の「花の生涯」を綴りました。お届けします。090-9035-4356へSMSでもお届け先をお知らせ下さい。
     自分のことばかり書きましたが、「習慣から抜け出る挑戦」はご主人の番組繰り返し何度も見ております。特に入院中。でも、なかなか難しいですね。秘訣教えて下さい。救われる人が多いと思いますので、たくさんの発信をお待ちしております。

    1. 奈良さん、 ご無沙汰しております。
      コメントいただき大変うれしいです。ありがとうございます。

      そしてなんと! 大きな事故に遭われてたとは!
      そんな中で今も執筆活動を続けておられる、
      奇跡的ですね

      生死をかけて誕生された書籍、いただきたいです。
      早速SMSさせていただきますね。

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