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【危険!】郵便局で払込取扱票で送金をしたら、手数料が高すぎてびっくりしたお話

今日のコミットメント

払込取扱票をもらっても楽天銀行・住信SBI銀行から手数料無料で振込し、後から電話やメールで「○月○日、△銀行から振り込みました」と伝えるべし

こんにちは、Dr.紅です。 今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

皆さんはご自身の口座から、他金融機関へ振り込みする事は多いですか?

私は2022年から多くなりました。 産業保健関連学会への入会、 産業保健で必要な資格を取得するための講習など、1ヶ月に3〜4回必要になりました。

多くの場合、払込取扱票をもらいますが、 今までは1回ずつ郵便局に行くのが大変なので、記号番号から振込用の店名・預金種目・口座番号を調べ、楽天銀行・住信SBI銀行から無料で振込をしていました。

しかし本日、 第二種作業環境測定士登録講習の代金がやや高めだったので、 公衆の提供者である協会に言われた通り、払込取扱票で郵便局で送金したところ、なんと

手数料が424円!

これは送金した金額の5%に当たります。
確かに以前、ゆうちょ銀行の手数料改定という記事がありましたね。

ここ2年間、ゆうちょ銀行を利用することがなく、

  • PayPay銀行ではローソンから24時間、30,000円以上の引き出しであれば手数料無料。
    他金融機関への振り込みも165円。
  • 楽天銀行・住信SBI銀行に給与振り込みをしていると、月々5回まで 他金融機関への振り込み手数料0円。

と言うサービスになれきっていました。

投資信託でさえ、手数料が0.2%程度の商品があるのに 送金だけで5%はありえない。

そこで今日のコミットメントは

払込取扱票をもらっても楽天銀行・住信SBI銀行から手数料無料で振込し、後から「○月○日、△銀行から振り込みました」と伝える

ことです。

5%の手数料のおかげで、今日は新たなコミットメントが出来ました。ありがとうございます。

みなさんも、手数料により資産を目減りさせることにくれぐれもご注意ださいませ

今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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