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人生46年目にして、「お金以外の幸せ」を理解できたお話

これは、今までの私の「幸せ」に対する価値観の変遷を書いたお話です。

こんにちは、Dr.紅です。前回のブログに引き続きご覧いただきありがとうございます。

みなさんは「お金以外の幸せ」を感じることはありますか?

私は今年46歳になって、ようやく「お金以外の幸せ」がわかるようになりました。むしろ、最近お金を使わない方が幸せな時間を過ごしているかも。

今日のブログではそんな私の「幸せの感じ方」をストーリーにしてみました。

「いまいち自分が幸せである実感が湧かない」方にこのブログが届きますように。

過去の私はお金を使うことが一番の幸せだと思っていました。

休みになると東京に行って、自分のご褒美として「高級レストランへ行く」、「新しい服を買う」となってた。全く資産にならない、典型的な貧乏マインドですね。

しかし こちらのブログに記したように 「衣食住が満たされても生きる気力が湧いてくるわけではない」とわかるようになり、

「自分の存在」にひも付いた幸せを探そう!と行動するようになりました

と結婚したことも大きなきっかけとなりました。「お金を使う楽しさ」が元々嫌いな彼と私の価値観は当時合わなく、ずっと「お金を使わないと嫌なの?」と不可解だったそうです。

お金を使うことが幸せ」 と言う 価値観から抜け出せるときっと幸せになれる。とはわかっているもののそれができないのが人間

何かとお金を使うことで得られる楽しさのほうに逃げていた45歳まででした。

ターニングポイントはコロナパンデミック。資産運用をするようになり、「収入は即、浪費・消費するものではなく、一度資産を形成してからその配当金で使うべきもの」。

その考えになると、

「え?私って全然お金に余裕ないじゃん?」

ということがわかってきました。年利5%で運用できたとすると、配当金は税引後4%。年400万を配当金を得ようとするとそれだけで1億円の資産が必要になります。 資産が2億円だったとしても、年800万の配当金で、とても贅沢できる金額ではありません。おそらく資産が10億になると100億を求めるようになり、1000億になってお金に困りそうになくなっても、1兆円の世界を知りたくなる。お金の幸せってそんなもんなんでしょうね。

思い返せば、今までも実は身近に「お金以外の幸せ」があったなぁと。

健康で1日を終えたなぁと思えた時、
思わぬ自然の美しさに囲まれた時、
周りの人から感動をもらったとき。

実際「お金以外の幸せ」で検索すると43,800,000 件 ヒットします。こんな記事もあるんですよね。ここから伺えるのは

私を含めて、多くの人が「お金から解放された幸せ」を求めているかもしれない

ということ。

今日も夫の講演会の後、さんぽしました。こういう時間こそ、かけがえが無い私の幸せなんだなぁと、改めて認識できた素晴らしい日でした。

みなさんの「お金以外の幸せ」ってどんなものですか? 

ぜひ教えてください。

今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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