こんにちは、Dr.紅です。逆流性食道炎と喘息の調子は今日はかなり良くなっています。科学の進歩は素晴らしいですね。

みなさんはいかがお過ごしでしたか?

今日の十和田市は安定の雪深さでした。綺麗ですね。

今日は2つドキドキがありましたので、そのお話をします。
(アンバサダーブログは明日!)

●ドキドキ話その1:ようやく経鼻or鎮静下上部消化管内視鏡検査ができる医療機関を見つけることができた。

皆さんは、上部消化管内視鏡(胃カメラ)を検診で毎年受けていますか?
私は人生で3回ほど、行ったことがありますが、毎回苦しくなる自分がいます。私も医師なので、「患者さんにちょっと我慢してほしい」気持ちはよくわかるものの、内視鏡は絶対に耐えられん!

そんな私は、ここ10年、検診ではバリウム検査を行っていました。しかし、冒頭でもお話ししたように、今起きている逆流性食道炎の現状を正確に把握するには、内視鏡以外の方法はありません。

問題は「どの医療機関で経鼻・鎮静下内視鏡検査を行ってもらうのか?」ということ。

病院なびさんで「青森県で経鼻・鎮静下内視鏡ができる医療機関」と検索をすると、いくつか引っ掛かります。
しかし、私の経験上、これを鵜呑みにしません。
医療機関に行くときは必ず「ホームページの内容と齟齬がないか」電話で確認します。

今日もいくつかの医療機関さんに電話をかけましたが、県内で私の目的にかなうサービスは無いようでした。

そこでお隣岩手県の盛岡を検索&電話をかけると、なんと経鼻・鎮静下内視鏡検査を初診の日に受けられるそう。初見の把握を急ぎたい私は、早速明日、伺うことにしました。

医療は慎重に行われるべきもの。それは分かるのですが、同時に現在の多くのサービスはユーザーエクスペリエンス(UX)を重視するものが信頼されます。このバランスを取るのは、なかなか難しいのでしょうね。

そんなことが勉強になった出来事でした。

新鮮な雪ですね

●ドキドキ話その2:「え!私の車しか通っていないじゃん!」
今年は山奥でJAFを呼ぶ羽目になると覚悟した出来事。

みなさんはナビの案内で「やられた!」と思ったことはありますか?

私は今日、まさにその体験をしました。
今日は3時間休暇をいただき、法人設立のため、お世話になっている公認会計士さんの事務所に伺いました。

その道中、問題が起きました。

なんと、ナビが教えてくれた道が除雪されていない!
それもそのはず、目的地まで30kmの内、10kmは農道なんです・・・。
今日も相変わらず景色が美しく、夏に通る時と同じように感動しましたが、その道を通っている車は、対向車も含めて私しかいないじゃないですか!

ギア1で運行しなければならない状態になり、1時はJAFを呼ばなければならない状態に・・・。

しかし、何かの力に救われて、無事会計士さんの事務所に行くことができました。九死に一生をえた感じとはまさにこのことですね。

当然、悪いのはナビではなく、その道を通ると判断した私です💦

明日こそアンバサダーブログ、書きます!

今日も最後までご覧くださり、本当にありがとうございました。

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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