GREETING

今日の学び:「自分が、今ここでやるべきことは何か?やるべきでないことは何か?」を決めてから行動する

こんにちは、Dr.紅です。

明日は祝日ですね!みなさんはいかがお過ごしでしたか?

今日は2ヶ月ぶりに産業医の研修会に出席しました。

そこでとても大きな学びを得たので、書き記します。

  1. 本日学んだこと
    ・面談を行うときには「法定の面接事項は何か?」事前に確認する。
    ・産業医がやるべきは「疾病性」による就業がどの程度阻害されるか?警戒するためのアドバイスができるか?医療機関への受診が必要か?を判断する
    ・事例性案件については、自分が解決する、と考えないようにすること。
  2. 示唆
    14年間、所属長をやってきた私は、「自分のところに相談が来たら、自分からあるいは別な人を動かして解決する」と言うマインドになっていることに気づいた。
    相談者→産業医→人事→相談者or悩みの相手 というルートで話が来て、気分がいい人はいない。「だったら自分に直接いってくれよ!」と相手は思うはず。
  3. コミットメント
    相談者の命がかかっていない限り、産業医は自分で事例性を解決しようとはしない方がいい。自分自身で悩みの原因である相手に提案する、人事の窓口に相談する、など選択肢を増やせる相談相手になることに徹する。
    産業医が事例性に巻き込まれると、関係者間の不信感を高める元になることが多い。注意すること。

今日も最後までご覧くださり本当にありがとうございました。

白鳥が畑に遊びにくる季節になりました

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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