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大学同期のお子様のアウトプットに触れ、お子様への投資をしたくなったお話

 

こんにちは、Dr.紅です。 前回のブログに引き続きご覧くださりありがとうございます。

みなさんは「人の成長」に感動した経験はありますか?

今日私は、人の成長をまさに「体感」できました。 いつもいろんな方の成長に刺激をもらっていましたが、今日ほど「 お子様への教育投資は別物だ」と 思えた日はなかったですね。

なぜ急に今日はそんなことを思ったのか?その話をしていきます。

2022年5月、私は母校である弘前大学医学部社会医学講座の90分をいただき、行動経済学の話「楽しいナッジ」のオンライン講義を行いました。

元々この内容は、が「 行動経済学を全く知らない人」 をターゲットに作った内容です。 私自身、 行動経済学に精通しているわけではありませんが 経営大学院で「パワーと影響力」と言う授業を受け、日頃実践しています。 そのような背景もあり、「行動経済学を全く知らない人」に対しては、私も積極的に講演し、質疑応答はプロである夫が答える形式にしています。

2021年12月もこの形式で講義を医学部4年生にしたところ、とても人気があったので、 今回も同じ講義を3年生に行うことになりました。

そして、1ヵ月後の本日、社会学講座の先生から私の講義に対する学生さんからのレポートが郵送されてきました。

拝見していると、なんとそこにあったお名前は、

弘前大学医学部同期だった方のお子様ではありませんか!

詳しくこの状況を説明しますと、

  • 私が母校で講義をした
  • 私の同期生のお子様が私たちの母校に通っていた
  • そのお子様が私の講義を受けてくれた

なんとすごい巡り合わせではありませんか!

同時にこんなことを考えました。

「 お子様に20年間投資をすると、自分で行動を意思決定できる人間へと成長して、学んだことを社会に還元しようするんだな。」

私には子供がいないので、知り合いのお子様の様子を眺めているだけなのですが、そのお子様方のアウトプットに触れたというのが今日が初めてだったんですね。だからきっと感動したんです。

教育経済学の第一人者、中室牧子先生のこちらのブログで、「教育は収益率15〜17%というデータがある」 とお話されてます。

なるほど!教育収益率。

個別株投資の際には、ほとんどの人がPER(株価収益率)を業界の他の企業と比べて、割安か?割高か?を判断するので、「教育の収益率は何と比較して高い、低いと言えるか?」 というのは難しいところかもしれません。

しかし、私たちが日頃、多くのお金を使っている対象は消費や浪費。それらよりははるかに教育に価値があると言う事はわかるはずです。

そんな経験をして今日新たに思ったことがあります。

自分自身の経済的自由が達成できたら、ぜひ教育に投資することに専念する人生でありたい。

お金がないためだけに、教育の投資を得られなくなるお子様に1人でも多く投資できないかな? そのためにはどんな組織で、何をミッションにして、どんな活動をするんだろう?

10年以上先の事ですが、こんなことを考える自分がうれしいです。

皆さんは経済的自由を達成したら、どんな活動に専念したいですか?

1日1回考えてみると、ワクワクしますよ。

今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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