GREETING

次世代の方々に自分ができることは何?と真剣に考えてみました。

皆さん、こんにちは。青森県の最高気温はなんと20度!春に20度って、ほぼ経験したことがありません。桜は去年よりも早く咲くのでしょうか?特に根拠は持ち合わせてないですが・・・。

皆さんの所でも今日は初夏並みに暑かったでしょうか?

こちらのお花は、私が産業医・労働衛生コンサルタントを目指そう!となるきっかけになったカリスマ産業医の先生からいただきました。

今、臨床や地域保健、医系技官で医師が減ってきているようですが、産業保健ではレッドオーシャンになってきているようです。その理由は、医学生に人気があるからかもしれません。(完全に個人的な考えですが)。
実に、色々な産業医・労働衛生コンサルの先生がおられます。

私にお花を送ってくださいましたカリスマ産業医、ITやAIに超絶詳しい産業医、海外に起業している産業医。このようにオンリーワンの価値を模索し続ける産業医が何人もいらっしゃり、若い人たちにはとても魅力的に映るのだと思います。

それは私も例外ではなかったのです。4年前なので若くは無いですが、このカリスマ先生にお会いして「私が今までやっていたことは、もはや産業医業務とは言えなかったのでは?」と気づきました。

本来の産業医は、会社の利益増(売上高アップ、コスト減)はもちろん、財務諸表に表すことができない資産(職員が競合会社の社員よりも健康でプレゼンティーイズムがない、60代でも40代なみの生産性で働けるなど)に貢献するべき存在では?

4年前の私には、経営学の知識もだいぶ身に付いていたので、「私の周りの人のが心身健康で将来の展望をもてる状態で日常を過ごせるサービスを提供したい」という本来の自身のミッションと経営学を融合したイメージをすることできたのです。

このお花を見ながら、そのことを思い出して、新たに決意した事は「55歳になったら次世代に咲く時間を5割以上にする」ことです。

カリスマ先生は、20年前からカリスマでした。しかし今は大部分をお時間は次世代を育てるために使っているようです。一方的に教えるのではなく、みんなが学べるコミュニティーを作る、質問は真剣に受け止め真剣に答える、メールの返信は相手を想像して書く。責任にある多忙のカリスマが、これを日常的にやるのには、よほどの覚悟が必要だと思うのです。

55歳を迎えるまでに、私もこの準備を徐々にしていきます。その前に、今から3年間は自分が精進する時間9割で行こうかと。
当然、学習し続けることに慣れた人じゃなければ、次世代のお役に立ちませんから笑。

皆さんは10年後、どのように次世代に貢献しますか?

今日も最後までご覧くださり、本当にありがとうございました。

今日もMidjourneyに可愛いウサギの絵を書いて喜んでいる私

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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