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睡眠時無呼吸症候群の治療開始1日目。CPAPの恐怖を消すには●●がいい


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今日のお話
・CPAPってどんな治療?
・CPAPって辛くないの?

こんにちは、Dr.紅です。今日もご覧いただきありがとうございます。

さて、私は重度の睡眠時無呼吸症候群と診断され、フクダ電子様より超最速でCPAPを 自宅に届けていただき、治療を開始することができました。

睡眠時無呼吸症候群とは、大きないびきとともに一時的に呼吸が止まるため、睡眠不足や日中の眠気のほか、「心筋梗塞」や「脳梗塞」などを招くこともあります。 通常の人のに比べて発症率は3倍から4倍と言われています。

cardiac infarction

この状況を救ってくれるのがCPAPです。


CPAP(Continuous Positive Airway Pressure:シーパップ)とは、鼻に装着したマスクから空気を送りこむことによって、ある一定の圧力を気道にかける方法です。

フクダ電子様HPより

ん。。絵で見ると無理矢理空気を送り込まれている感じで辛そうですね。
私も最初に付けた時は、鼻に送り込まれてくる気圧に圧倒されました。1番嫌なのは、口を開けると送り込まれた空気が口から出てくる時。すごく変な感じ。
実際に、この気圧が苦しくて、治療が継続できないと言う方もいらっしゃるようです。

この気圧に圧倒されないで熟睡できる方法はないか?

と考えて利用したものがあります。それは

耳栓!!

鼻に送り込まれる気圧に恐怖を感じるのは、「音」のせいかも?と思ったのです。

案の定、耳栓をすると鼻が圧迫されるものの「それほど強い圧力ではない」ということに気づきました。

CPAPをこれから導入される方はぜひ、耳栓をしながら眠ってみてください。きっと、 恐怖感を持つことなく、治療を継続できるでしょう。

CPAP が怖い、と言う方にこのブログが届きますように。

今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございました。快適なCPAPライフを!

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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