こんにちは、Dr.紅です。

皆さんは「人と違う行動をする」時にストレスを強く感じるタイプですか?

私は逆に逆に、「人と同じ行動をする」ことがとても苦手なタイプです。

こんな特性のため、「みんなと同じ行動が良し」とされる学生時代は友達や先生の共感を得られずに苦労しました。

人と同じ行動をするほうが楽ですよね。

自分で判断しなくてもいい。

一方で人と違う行動をすることは、大変なことが多いです。社会人になってからも「なんでみんなと同じ行動しないの?」と聞かれ、面倒な思いもします。「みんなと同じ行動」が、なぜか推奨されるし、

しかし、今、私は人と違う行動ができることで「 自分の心身が満たされる状態」で生きています。

今に至るまで、私はどんな紆余曲折をしてきたのか?その体験をお話しします。

“自分の選択はみんなといつも違って不安・・”

と悩むあなたにこのストーリーが届きますように。

目次

・友達と話しても楽しくない欠陥

・いつでも「10年後は今の自分が想像できない世界にいたい」

・自分が「行動するべき」と思ったことを行動してきた社会人生活

・新しい学びの場にあるのは冷ややかな目

・やっぱり、結果が出ないと「自分の選択」が不安になることも・・・

・今、私は最高に幸せ!

「自分らしい」って何だろう?

友達と話しても楽しくない

皆さんが楽しいと思う話題、テレビ番組、ギャグが全く面白いと思えない。これが私の幼少期からの悩みでした。

小学校の時に流行っていた「8時だよ全員集合」、一緒にトイレに行くという行動、冷やかしで笑いをとること、他人の「推し」や「恋愛」に全く興味がありませんでした。
逆に私が興味があったのは、「その人の外見よりも価値観」「J-POPよりクラシック」「見栄より実力」。

“1人で登下校するのも好きでしたし、クラスで人気者の近くにいるメリットも感じませんでした。”

恋愛話が盛んになる大学生の時は孤独感もありました。

しかし、 その経験は悪いことばかりではありませんでした。「他人に興味がない」自分を知ることができたからです。

我が道を行く、と決意したのです。

いつでも「10年後は今の自分が想像できない世界にいたい」

そんな私は幼少期から「 今の自分が○○ちゃんだったらどうかな?」と、想像することが好きでした。

最初は妄想じみたものでしたが、 大学生、社会人となると「 明日は今日出会うことができなかった人と出会いたい」「 来年は自分の居場所をガラッと変えたい」という欲望に変わっていきました。

裏を返せば

“10年後、今と同じことしかできない自分にはなりたくない”

という気持ちが強かった。

分かりきった人生は嫌

自分が「行動するべき」と思ったことを行動する社会人生活

2022年5月現在、私は社会人として22年目を迎えています。

6年間は眼科医・大学院生、15年間は行政医師。

人といつも違う選択をする私も、社会人6年目までは「周りの人がやっていること」 に夢中でした。

眼科専門医及び医学博士取得は、 眼科医局に入った医師なら「みんながやっていること」でした。

ターニングポイントは専門医取得後

“このままずっとワクワクしない人生を過ごしていいのか?”

と不安になり、転職を決意します。

行政医師になってからも「今よりできることを増やそう」と 行動する私は、奇異な存在のようで

現状維持を好む行政医師の先輩から好かれませんでした。

人の評価を気にする必要すらなくなった私は、そのまま突っ走り「 自分らしい人生を生きるための資産」を手に入れます。

具体的には

・得意と不得意が真逆な夫
・結婚するまで 学んだことがなかった経営学・経済学を学んでMBA
・プレゼン力アップ・自分の考えを表現するためのコンテンツ制作の学び
・資産形成するための倹約生活できる自分

特にコロナ下でこれらの行動は加速しました。コロナになっていなければ、

Youtubeチャンネル、ブログの開設なんてやっていませんでしたね(笑)。

新しい学び場には「冷ややかな目」もある

MBA取得のために経営大学院に入ったり、コンテンツ制作の学び場に入ると、常にウェルカムなわけではありません。

「この内容でそんな高額なサービス料取るの?」と思うことや、質問をしても「 そんな質問しないで」と言われて不快になることもありました。

でも、その場に行ったことで得られた学びや感動の方が圧倒的に多かったですし、何より前向きな仲間たちに出会えました。

結果が出ないと「自分の選択」が不安になることも・・・

コンテンツ作りを学んでも、それで収入が得られるようなコンテンツは作れません。

そんな時は、「もともと私は何を学ぼうとしていたのか?」と言う原点に立ち返ります。

「自分はお客さんのコンテンツを作ることで収入は得られるようになりそうがない」とわかるのも勉強です。

学んでなければわからないことです。

いつも新しい場で歓迎されるわけではない

今、私は最高に幸せ!

今の私は、自分らしい行動を続けてこれたか?

このように、自分が「 他の人とは違う」選択をすることで、行政医師になってから

「これから幸せに生きるための資産を蓄える」ことができています。

次は「自分らしい働き方を人生が終わるまで続ける」状態を目指します。

最後に・・・

みんなと同じ行動をしてしまう人、私のように逆な人、どちらでも構わないです。

大事なのは

自分らしい選択を続けてこれたか?」
「今の自分は心身満たされている状態か?」
という問いに、
YES」と答えられる自分が今、ここにいること

実は、このブログを書こうと思ったのには理由がありました。

最近、同じ時期に医局で過ごした医師たちの現状を知る機会がありました。

みなさん、地元に診療所を開設したり、公立病院の部長になって活躍しております。

地元に貢献するのは本当に素晴らしいです。

でも、

中には「部長になっても、自己研鑽の時間はほとんどない」と、ご自身がその現状を「逃れられない仕方がないもの」として受け入れてしまっている人もいました。

20年前から先輩のそんな姿を見ていたので、ちょっと寂しいです。

その時に、私が1番大事にしたい考え方は「周りの人と同じ生き方をしている限り、新しい世界は開けない」ということだと再認識しました。

あなたにとって、このブログが「自分らしい選択の延長にある人生・仕事」につながるお力になりますように。

心から祈っております。

自分らしい人生が、今、スタートする

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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