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ディスカッション出来ない意見を頂いた時、あなたはどうする?

こんにちは、Dr.紅です。
今日の学びは「社会問題を扱う難しさ」です。
なぜこの話をみなさんにしようと思ったのか?
今日の経験からお話ししますね。

私はアニメーション動画を作り始めてから、3つの動画を作りました。
TikTokとアニメーションは相性がいいようなので、そのうち1つ、「更年期障害による健康経営問題」の動画を広告機能を使ってプロモーションししました。

“プロモーションは2000円払うと6800ユーザーに届けてくれます。”

その結果、7000ユーザーさんに視聴していただきイイネも700いただきました。
ありがとうございます。
しかし、
コメントの中には「男性差別だ!」とか、「女性だけが困っているわけじゃない」というものもありました。
動画の中では更年期を題材にしており、企業の健康経営におけるプレゼンティイズムに関する全ての問題を3分間の動画にすることはできません。

今回は更年期の人の悩み、次回は50代の男性のうつ病、というように「一つの話題に絞る」必要があります。更年期の話題だからといって「50代男性のうつ病がどうでもいい」と言うことにはなりません。

一つのコンテンツに全ての話題を入れることはできない

更年期世代の健康の話をすると、「更年期の人だけが辛いわけではない」 と言う意見をもらうことがある。 これを経験しているのは私だけでは無いようです。

著名人の中には「社会問題について発信をしないようにしている」とお話しされる方もいます。その理由は、「社会問題が解決してほしいし女性が活躍してほしいけど、そのことをアウトプットとして出すと、必ず噛み付いてくる人がいる」から。

まさにそれを私も体験できた日でした。
この経験はTikTokを通じて多くの人に 動画を見ていただくまではわかりませんでした。

ここから、「私が発信してるコンテンツに対するコメントは、一度保留する必要がある」ということを学びました。

もちろん

“最後まで見ていただいたことには本当に感謝いたします。ありがとうございます。”

その感謝がある上で、自分がディスカッションできないようなコメントをいただいた時には、このコメントを「自分のコンテンツ上では表示しない」と言う覚悟も必要です。

嫌われる勇気も必要?

“たくさん意見をもらうのは嬉しいんだけど、それを話しても始まらないんだよね?”

そう思った時は、いただいた意見に感謝をしながらも「スルーする」勇気が必要かもしれません。

今日も最後まで聞いていただき本当にありがとうございました。

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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