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メモ魔力『1000の質問』で納得!私の3つの特徴とは?

こんにちは。Dr.紅です。今日は「メモの魔力1000の質問」に答えてみたことでわかったことを記します。

メモの魔力とは、SHOWROOM代表の・前田裕二さんの著書です。

「え?本なのに1000の質問?」って思いますよね(笑)。
私にとってこの本最大の魅力は、この「1000の質問による自己分析」です。

クイズ感覚でぜひ、お試しくださいませ。

目次

  1. 特徴1:現在は「何も特別な特技がない自分」が好き
  2. 特徴2:人にされた嫌なこと、人にした嫌なことも詳細をほぼ覚えていない
  3. 特徴3:学習とともに価値観が変わったこと
  4. 1000の質問で分かった事は「今の私が1番好き」なこと

特徴1:現在は「何も特別な特技がない自分」が好き

幼少期から中学校まで、田舎で過ごした私は「その集団の中では」成績優秀者でした。しかし高校に入学してからは集団の中でピアノも学業も、集団から際立ってたものは何一つありませんでした。

自分の「長所」をなくした時から、1人で過ごす時間が辛くなりました。

生きる意味を見つけられない時期が一番辛い

家族もつらく当たってくるようになりました。その時から自然に「何か長所がない人間は生きていけない」と苦しくなったんです。20代で重度の鬱になりました。

しかし、経営学を30代で学びながら「人の良い点を見つける」ことができるようになってから、自然に自分の良いところを探せるようになりました

おかげで私は今、特に長所がなくても自分のことが大好きになりました。

特徴2:人にされた嫌なこと、人にした嫌なことも詳細をほぼ覚えていない

私に嫌なことをされた人にとってはかなり大迷惑な話ですが、私は具体的に嫌なことを覚えていないです。と言うよりも、嫌なことがあったらその人から完全に距離を取るので、結果的に嫌なことを寄せ付けないのかもしれませんね。人と距離を取ることをストレスに感じない、と言う事は実は立派な長所なのかもしれませんね。

もし私が相手に嫌なことをしていたとすると、相手はそれ相応の存在だと開き直っている自分がいます。

特徴3:学習とともに価値観が変わったこと

質問では幼少期、小学校、中学校、大学生、20代、現在と分けて同じ質問をされています。その中で「どこに住みたいですか?」と言う質問があります。
それぞれの時期で自分はどこに住みたかったのか?を答えるのです。

私の場合、20代までは「豪邸」でしたが、現在は「今の家の2倍の広さ」と現実的なものになっています。貧乏になったからではないんです(笑)。
経営学を学んだ結果「固定費は可能な限り低く抑える」という戦略の方が自分に向いていると分かったからです。

たったこれぐらいの違いですが、私にとっては大きな価値観の変遷なのです。

自分の価値観がわかることで、安心して生きていけるようになった

1000の質問で分かった事は「今の私が1番好き」なこと

30代で大きな人生の転機がありました。たくさんの人に愛たくさんの学問に触れました。その結果、30代で自分が生まれ変わった感じがするのです。

私が幸せだと思える状態は、「自分が一人で過ごす時間を好きでいられる」時。
私が自分の使命である「家族の中に埋もれる才能を守る」事業ができるようになるには、まず最初に十分な資産形成をする必要があると考えていること。
私はもっと社会的に自由になりたいと考えていること。

などなど、1000の質問からたくさんのインスピレーションが生まれてきましたよ!

同じ質問は飛ばしながらでも、やってみると、きっとあたなも幸せな気分になれる。そう信じています。

人間万事塞翁が馬、めでたしめでたし

・社会医学専門医/指導医 
・MBA(グロービス経営大学院)
・医学博士
・国立保健医療科学院分割後期卒業 
・日本医師会認定産業医 

労働衛生コンサルタント取得を
目指す公衆衛生医師です。

また、2027年の起業を目指し、
リベラルアーツ大学の学びを
実践中です。

ブログを毎日更新しているので、
ぜひコメントをください。

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